活動報告

山楽会活動報告

えびの高原池巡りと甑岳 10月24日

好天に恵まれ4人で紅葉の霧島を楽しんできました。大浪池登山口もえびの高原駐車場も混んでいました。

人の少ない池巡りルートに入り、白鳥山から六観音御池を経て、沢を二つ越え、白鳥温泉からのルートに出ました。

ここからは甑岳の登り口を目指して東へ直進しました。火口原で昼食後、火口を4分の3周してから戻りました。

遊歩道は赤ちゃん連れの夫婦など様々な人達が紅葉に誘われて歩いていました。

山は秋本番ですが、冬はすぐそこまで来ているようです。

(下に英数字の付いている写真はドローン撮影です。)

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磯間岳周回 10月18日

予定を1日延期した甲斐があり、展望もよく楽しい周回ができました。

山ではハギ、山茶花、ノギクの花が目につきました。

もうすぐツワブキの黄色も目立つようになるでしょう。

高い場所からは野間岳の向こうに大きく甑島も見えました。

鎖を伝っての登頂の後で、昼食後、北尾根を下りました。

倒木や急斜面の下りが済むと林道に出て、西登山口にスムーズに戻りました。

心岳寺詣り 10月11日

江戸時代の鹿児島で盛んに行われた三つの寺詣りの一つ心岳寺詣りに3人で出かけました。

Yさんのご主人に竜ヶ水駅から平松神社まで車で送っていただいたので、危険な国道歩きを省略でき助かりました。

お詣り後突然ハードな山登りとなり、大汗をかいて吉野台地に登りました。

ここからは舗装道を歩き少しずつ下り、開放的な御召覧(ごしょらん)公園で昼食。

さらに下って、実方橋から少し登り返し鼓川に下ってから福昌寺跡を見学して鹿児島駅に戻りました。

このルートは大口筋という江戸時代のメインルートに重なります。

結構ハードな歩行でしたが、当時の青少年は鹿児島からの折り返しをこなしていたので、その健脚さには頭が下がります。

烏帽子岳(霧島) 10月3日

秋晴れで絶好の山日和、6人で烏帽子岳にでかけました。

お目当てのハナズルは当たり年の昨年と比較するとかなり少なかったものの、可憐な紫の花を咲かせていました。

登り下り別の尾根を歩きましたが、どちらも人の関与がありながらも個性的で霧島の多様性を感じました。

ハナズルは蕾も多く、もうしばらく楽しめそうです。

高隅山南部縦走 9月26日

秋の花々を楽しむために高隅山南部縦走を10名で歩いてきました。

天候は曇りがちで今一つでしたが、タカクマホトトギスが当たり年で、タカクマヒキオコシやミカエリソウなど沢山の花々が迎えてくれました。

ミカエリソウもこれからが見頃で、霧島の矢岳よりもはるかに広範囲に生息する様子は高隅山ならではの風景をみせてくれるでしょう。