6人で奥霧島の秋を楽しんできました。
紅葉はちらほらでしたが、あちこちでヤマボウシの赤い実が目立ちました。
稜線のススキの藪は、誰か分かりませんが有志の方のお蔭で綺麗に刈ってありました。
ツクシコウモリ、マルバテンニンソウなど秋の花も楽しんで、大幡沢入口に下山しました。
集合場所の皇子原では明日8日の登山マラソンの準備が行われていましたが、天気が悪そうです。

6人で奥霧島の秋を楽しんできました。
紅葉はちらほらでしたが、あちこちでヤマボウシの赤い実が目立ちました。
稜線のススキの藪は、誰か分かりませんが有志の方のお蔭で綺麗に刈ってありました。
ツクシコウモリ、マルバテンニンソウなど秋の花も楽しんで、大幡沢入口に下山しました。
集合場所の皇子原では明日8日の登山マラソンの準備が行われていましたが、天気が悪そうです。

西郷隆盛の命日は1877年9月24日です。
西郷さんの遺徳を偲ぼうと毎月9月23日に西郷殿の遠行が行われます。
地図読み勉強会が中止となったため、急遽一人でこのルートを歩くことにしました。
ルートは西郷誕生地・座禅石・夏蔭城・薩軍本営跡・西郷洞窟・西郷終焉の地・南洲墓地です。
2時間半ほどでしたが、坂元町の自宅から歩いたため、5時間強かかりました。
西郷さんの人生を辿るようなルートで、変化に富んで、面白かったです。
来年も同じ時期に歩けたらと思いました。

久しぶりに4人で西米良の石堂山に出かけました。
途中の林道は整備されていない箇所もありましたが、何とか通行できました。
なお整備のため、週明けから年末までの3か月は通行止めになるそうです。
10時から登山を開始して、ママコナの多い道を登り、5時間ほどで戻りました。
平日で道が悪いせいか立派な山を我々で独り占めでした。
九州山地の深い山並みを背景に、満足の山歩きでした。

テレビ塔下登山口から林道を1時間歩き、新道を経由して稜線に出て、二子岳・妻岳・御岳と縦走しました。
タカクマホトトギスやミカエリソウなど様々な花が咲き、疲れを癒してくれました。

久しぶりに薩摩川内市といちき串木野市の境界付近の二つの山に出かけました。
高速道を都ICで降り、西に向かい、途中から林道で平原山山頂付近に行きました。
好天で野間岳や開聞岳・桜島と素晴らしい展望でした。
ここから出発して、山を地図を頼りに歩き、再び別の林道に出て、弁財天山。
同じルートを引き返し、再び平原山に戻りました。
その後車で羽島神社へ行き、最近地元の有志で整備された羽島崎へ登りました。
海の眺めが素晴らしく、気持ちのいい誰にもお勧めのルートでした。
ただ下山専用のルートは必要なのか疑問に感じました。

黒尊岳を目指して4人で出かけましたが、国見トンネル手前から国見林道を少し進んだ所で通行止めになっていました。
このため吾平中岳に目的地を変更して登りました。
蒸し暑さでかなりバテましたが、何とか登頂して昼食。
ヘツカリンドウの株が多く見られ、花の時期が期待されます。
神野渓谷に下山してオシドリの滝で涼みました。
その先の林道は台風の影響で車両通行止めとなっていて、今までにない浸食を受けていました。
復旧には相当の時間を要するでしょう。

三人で肝付の名渓を遡行してきました。
ナメ滝が多く、素晴らしい沢でした。
途中に2ヵ所土砂崩れがあり、苦労して通過しました。
帰りの林道はほとんどの部分が藪化していました。

大幡沢入口から4人で大幡池に暑気払いに出かけました。
久しぶりに大幡前山の西尾根ルートを登りました。
尾根は台風の影響か涼しい風が吹いていて、快適に登れました。
ただ上部は藪がひどくルートが分かりにくい部分もありました。
大幡前山山頂付近はナツツバキの花が多く、まとまって咲いていました。
昼食は大幡山と大幡前山の間に拡がる大幡沢源流部に下りて、沢沿いで摂りました。
食後は大幡池展望台に登り、北に下ってから大幡池外輪山を時計回りに進みました。
以前はスズタケで歩きにくかったのですが、枯れてしまい、歩き易くなっています。
取水口付近で湖畔に下りて、夷守台ルートを下りました。
いつも訪れるルートですが、少し異なるアプローチでとても楽しい山行となりました。

2年ぶりに県内でも一二の美しい沢に3人で出かけました。
核心部に辿り着くとがけ崩れで倒木が多く、せっかくの沢が残念な状況でした。
終盤は美しい滝が続き、大滝を登って沢を離れました。
すぐ近くの林道を下りましたが、この林道が藪化して結構大変でした。
少なくとも数年しないと以前の素晴らしい沢は戻らないかもしれません。

新床展望所から4人でいつもの沢登り周回ルートを歩きました。
硫黄山の警戒レベル上昇でえびの高原から韓国岳に登れず、大浪池登山口は大混雑でした。
沢登りは誰とも会わず美しい沢を満喫できました。
