6月に雨で尾根ルートに変更して登りましたが、今回は予定どおり沢を登ることができました。
紅葉が進み、青空に映えて素晴らしいでした。また中流は水流があり、沢登り気分も味わえました。
最後は尾根を詰めて矢岳・竜王山の縦走路に出、竜王山・矢岳と巡り、沢の東の尾根を下りました。

6月に雨で尾根ルートに変更して登りましたが、今回は予定どおり沢を登ることができました。
紅葉が進み、青空に映えて素晴らしいでした。また中流は水流があり、沢登り気分も味わえました。
最後は尾根を詰めて矢岳・竜王山の縦走路に出、竜王山・矢岳と巡り、沢の東の尾根を下りました。

久しぶりに4人で北側の岳野集落から林道経由で登りました。
入口から左手の林道を進むと行き止まり。
引き返し右手から長い林道を進むと崩壊していて、巻き道を通って登山口へ行きました。
そこから先も台風のせいか以前よりも荒れた感じでした。
下りも別ルートを探しましたが、引き返し、ピストンで戻りました。
結局7時間超の歩行時間となりました。

地図を見ながら八重山と上宮岳をあちこち回ってきました。
快晴の天気に恵まれ、8人のメンバーでリーダーを交代して歩きました。
地図の奥深さに触れた一日でした。

9人のメンバーで、ネットで話題になっている巣之浦大滝から夷守岳に登ってきました。
ちょうど大幡山岳会の樋ノ口さんが、ルートの整備をされていました。
設置されたロープを頼りに落ち口まで行き、大迫力の滝を見上げました。
少し戻った場所から急傾斜を直登し、丸岡山からのルートまで歩いてから、頂上を目指しました。
ようやく登頂後、急坂を下り、林道を歩いて登山口に戻りました。
6時間のハードな周回ルートでしたが、爽やかな風に助けられ全員元気に歩ききりました。

高隈山の秋を味わうため、10人でテレビ塔下登山口から出発しました。
林道を歩くとタカクマホトトギスが沢山咲いていました。
30分ほど歩いた以前がけ崩れのあった場所が再び崩れていました。
白滝上流から沢沿いに稜線に登り、二子岳・妻岳・御岳と縦走しました。
下りのテレビ塔では、施設が取り壊されて、更地となっていました。
素晴らしい高隈山の自然を楽しんだ一日でした。


台風一過の連休中日、9人で韓国岳の周回をしました。
台風の豪雨で火口は湖となっていました。
爆裂火口付近には、ツクシコウモリ・ツクシアザミ・キリシマヒゴダイ・ホソバリンドウ・センブリなどが咲いていました。
連休で一般の登山道は、多くの登山者であふれていました。

秋晴れの一日、大幡沢入口から夷守台ルートで大幡山・獅子戸岳と歩いてきました。
山は涼風が吹き、あちこち秋の気配を感じました。

台風11号の影響で天気が心配でしたが、午前中は大丈夫の予報で出かけました。
なんとか登頂して下りましたが、5合目を下ったあたりで雨となり、雨具を使って下山しました。
この時期夏エビネが6合目から9合目に咲いていて、とても元気をもらえました。

先日沢登りで使った半ケ石の森林公園から荒西山(あらせやま)に登りました。
森林公園から橋を渡ってすぐのやぶを抜けると登山道が現れます。
先日の沢よりも下流で合流する枝沢に沿って登ります。
枝沢といっても変化に富んでいて、滝が多く、水音と冷気に元気をもらいます。
やがて林道を越えると尾根道ですが、風が涼しく最高の登山日和でした。
お目当ての夏エビネも何株か見ることができました。
今回初めて見たのが倒木の上に咲いているエビネです。
また来年も訪れたい登山道でした。

長雨の後のため、いつもよりも暑苦しい登山となりましたが、ゆっくり登って何とか登頂しました。
夏エビネは蕾のものも多く、あと1週間後がピークかもしれません。
6合目から9合目までの斜面にいくつか咲いているのですが、気付かない人が多いようです。
