広瀬川左俣遡行 8月11日

山の日の祝日、大隅の内之浦へ注ぐ広瀬川の左俣を5人で遡行しました。

内之浦へ向かう国見トンネルを抜け、二つ目の橋を越えた場所から入渓しました。

橋の下は不心得者の投げ捨てた空き缶などが散乱して、日本人のマナーの悪さを実感しました。

下りついた沢は美しく、地獄から天国に着いたようでした。

遡行すると次々と美しい沢が涼しげな景色を見せ、イワタバコやギボウシが咲き誇っていました。

遡行を終えて林道を下ると、使われていないため、ところどころ藪になっていて、苦労しながら通りました。

途中3回も猪に遭遇するハプニングもありました。

来年以降も登り続けたい沢です。

小谷川上流遡行 8月6日

7月に続き、5人で小谷川上流を遡行してきました。

沢は大雨の影響か、前回よりも少し荒れているように感じました。

それでも3つの赤いナメなど、変化に富んだ面白い沢であることは変わりません。

また遡行終了後、スタート地点にすぐに戻れる点も優れた沢です。

龍王山・矢岳 7月23日

大幡沢入口から沢ルートで登るつもりでたが、連日の豪雨で沢が増水していたため、尾根ルートで登りました。

登る途中から見える大幡沢A沢の大滝も水量が多いでした。また中岳中腹の中岳大滝も水量が多かったです。

龍王山山頂にはわずかにナツツバキの花が咲いていました。

また龍王山直下のリョウブの花には10匹以上の蝶が群がっていました。

矢岳山頂で昼食後、北尾根を下りました。

 

神ノ川中俣遡行 7月17日

雨の切れ目の日曜日、5人で大尾岳西面の神ノ川中俣を遡行しました。

水量が多く、難易度は上がっていましたが、ナメの多い素晴らしい沢を楽しみました。

下山後に下流の大滝公園に寄って、滝を下からと吊り橋から眺めました。

大尾岳 7月9日

神野渓谷の大川林道から大尾岳へのピストン登山を4人で行いました。

早朝まで大雨や落雷の荒天でしたが、急速に回復して青空のもと山の緑と清流を楽しみました。

小谷川上流部遡行 7月2日

台風が接近中で、天気が心配でしたが、出かけてみると快晴でした。

太平洋側からの風で、霧島連山の風下のため、天気が良かったのでしょう。

爽やかな快晴の下、いつもの沢登りルートを思い切り楽しみました。

龍王山・矢岳 6月19日

梅雨の晴れ間を狙って、龍王山と矢岳を周回してきました。

大幡沢の左岸を少しさかのぼり、急坂に取り付いて尾根に出ました。

尾根からは大幡前山と大幡沢の大滝が見えました。

龍王山から矢岳へ回った後、少し引き返して登山口の大幡沢入口に戻りました。

ヤマボウシとネジキの白い花が目立ちました。

昼食はのんびりと皇子原公園で摂りました。

 

 

大箆柄岳周回 6月4日

高隈山の最高峰を、緑の最盛期に周回してきました。

垂桜登山口から林道を1時間以上歩いて、スマン峠登山口からスマン峠に登り山頂を目指しました。頂上からの下りはいつも歩きにくく、注意して下りました。

ブナの南限の深い緑を満喫することができました。

パラダイスバレー 5月28日

沢登り入門を兼ねて、大幡沢入口から山越えで巣之浦川上流のパラダイスバレー(内山命名)に出かけました。

新緑とツツジの花の森と美しい渓谷を巡り、奥霧島の良さを再確認できました。

横岳(高隈山) 5月

「大隅青少年自然の家」のキャンプ場駐車場に集合して8名で横岳に登りました。とんがり山から続く急登で汗をかきました。また鹿児島県では準絶滅危惧種に指定されるイチヤクソウ(一薬草)の花が咲いていました。さらに有り難くない山ヒルもいました。

林道を越えて、白山からのルートと合流し、さらに刀剣山からのルートと合流して、少しで横岳山頂。快晴ながら霞んでいて開聞岳も見えません。平岳まで足を伸ばしてから引き返し、下山口付近で昼食後、万滝を目指して下山しました。

万滝は水量が多く、水しぶきは青空を背景に大迫力で落ちていました。滝からの戻り道はゆるいアップダウンの連続で結構長かったでした。