牟礼ヶ岡登山口から錦江湾からの急斜面を下って、心岳寺詣りで有名な平松神社に下り、登り返しました。
さらに牟礼ヶ岡に登り、山頂でのんびりと昼食を摂りました。
登山口に戻っても午前中だったので、山頂から目の前に見えた三重岳に向かい、周回ルートを歩きました。
黄砂やPM2.5の影響なのか展望は良くなかったですが、鹿児島市内の豊かな自然を味わいました。

牟礼ヶ岡登山口から錦江湾からの急斜面を下って、心岳寺詣りで有名な平松神社に下り、登り返しました。
さらに牟礼ヶ岡に登り、山頂でのんびりと昼食を摂りました。
登山口に戻っても午前中だったので、山頂から目の前に見えた三重岳に向かい、周回ルートを歩きました。
黄砂やPM2.5の影響なのか展望は良くなかったですが、鹿児島市内の豊かな自然を味わいました。

下山するまで快晴の比較的暖かな一日、霧島神宮大鳥居から高千穂峰を往復してきました。
高千穂河原までは深い森の中で急坂と平坦地が交互にあり、楽しく歩きました。
その先は本格的な登りで、疲れた足をだましだまし動かし、やっと山頂。
昼食後は軽快に休み無しで下りました。7時間強の歩行時間でした。


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久しぶりに一人で高隈山の横岳に登りました。
少年自然の家のキャンプ場からの登りは、とんがり山への急登で始まります。
一旦下ってから尾根を登り、林道を横切ってさらに進み、白山からのルートと合流し頂上へ。
平岳方面へ下り、少し進んで右手に下り、林道を東へ進んで、万滝経由で登山口へ戻りました。
強風とにわか雪の一日でしたが、充実したルートを楽しみました。

重富駅に集合して4人で大口筋を鹿児島まで歩きました。
重富駅から歩いてしばらくで、白銀坂の急な坂を登り始めました。
霧島の展望を楽しみながら、島津ゴルフコース脇まで登り詰めました。
ここからは車道を下り続け、御照覧(ごしょらん)公園で昼食。
さらに吉野小学校を経て、実方で桐野利秋・別府晋介の誕生地に寄りました。
鼓川に下り、玉龍中高裏の福昌寺跡を見学し、鹿児島駅で解散しました。
江戸時代の薩摩に思いを馳せた一日でした。

時折あられの混じる冬の一日、3人で南薩の野間岳8の字ルートを歩いてきました。
宮ノ山登山口からしばらくは洞窟や古い石積みのある興味深い場所を通りました。
野間神社からは昨年登ったルートを逆に野間岳に登り、再び神社に戻って昼食後太郎木場へ下りました。
車の少ない国道226号線を、海岸線の景観を楽しみながら登山口へ戻りました。

6人のメンバーで大箆柄岳と御岳の縦走を楽しみました。
登山道で目立ったのは、高隈山が南限のブナと荒々しいヤマグルマでした。
改めて素晴らしい山であると再確認しました。

次第に天気が下り坂の予報でしたが、8人で大幡前山から大幡池を歩きました。
南尾根からの厳しいルートでしたが、ガスが下から押し寄せる珍しい景色を見ながら高度を稼ぎました。
滑りやすい坂を下って膳棚を見学した後、大幡池に向かい湖畔に下り昼食を摂りました。
大幡池はほとんど凍結していましたが、ブツブツとガスが噴出し、硫黄の匂う場所もありました。
湖を四分の一回り、夷守台ルート経由で登山口の大幡沢入口に戻りました。

曇りがちの空模様ながら展望は良く、巨岩の多い面白い里山を10名で周回してきました。
カブト虫岩の岩場歩きはなくなっていましたが、代わりに急斜面のトラバースが延長されていました。
霧島や桜島・高隈山、開聞岳や野間岳、紫尾山と県本土の主要な山も望むことができました。
最後に隠れ念仏洞も訪れて、変化にとんだ里山歩きを終えました。

恒例の御崎山と佐多岬のルートを少し短縮して、摺ヶ丘にも登りました。
曇りでしたが本土最南端の地は暖かく、楽しく歩くことができました。

今年最後の企画は鹿児島市南部の烏帽子岳。3人でゆっくりと歩きました。
登山口の烏帽子神社鳥居から国道沿いに少し歩き、野屋敷集落から天狗山経由で登りました。
途中でしばらく三角点を探してやっと発見。一般道に戻り登頂しました。
下りは一般道で登山口に戻りました。
いまさらですが、天狗山が烏帽子岳の名前の由来でないかと思いました。
