晴天のもと、21名でさつま町の中岳を周回しました。
林道から峠まで登り、急な登山道を登り山頂に登りました。
山頂から西へ続く尾根を縦走しました。
自然林の稜線は快適に歩くことができました。
お目当てのヤッコソウも見られ満足の一日でした。

晴天のもと、21名でさつま町の中岳を周回しました。
林道から峠まで登り、急な登山道を登り山頂に登りました。
山頂から西へ続く尾根を縦走しました。
自然林の稜線は快適に歩くことができました。
お目当てのヤッコソウも見られ満足の一日でした。

多賀山公園の駐車場に集合して9人で山歩きと街歩きを楽しみました。
多賀山公園を下り、国道10号から日豊線を陸橋で越えて、愛宕山に登りました。
愛宕神社(摩利支天宮)から北へ藪漕ぎでアップダウンを繰り返し、吉野街道脇に下りました。
稲荷神社から清水城跡へ入り、猪に荒らされた山道を登って本丸からさらに登り、たんたどへ下りました。
さらに福昌寺跡で島津藩主の墓を見学してから内城跡を経由して石橋公園に着き、昼食。
公園の石橋や記念碑を回ってから防波堤で海を眺め、駐車場に戻って解散しました。
天気も良く、変化にとんだ歴史散歩で、いつもの登山とは違う楽しい一日でした。

快晴の一日、7人の仲間で丸岡山から夷守岳まで歩きました。
おだやかな天気で初冬の霧島をじっくりと味わいました。
下山前に大幡池に寄って、美しい池のブルーを堪能しました。
一つ気がかりなのは丸岡山頂上直下の工事地で、白鳥山山頂のような塔が設置されそうな状況です。(写真参照)

秋晴れのもと、白山登山口に車を回して、猿ヶ城渓谷の刀剣山登山口から8人で周回してきました。白山林道との出会いで昼食後、横岳への急坂に取り付きました。しばらくは急坂の連続で、設置されたロープを頼りに登りました。やがてトラバースぎみに進み、白山からのルートと合流して山頂に到着。眺望を満喫して白山登山口へ下山しました。ウリハダカエデなどの紅葉を存分に楽しむことができました。

早朝の雨が上がり、登山口付近からは見事な雲海が見えました。
下山口に車を回し、6人で枕木階段から出発しました。
付近に植えられた楓の紅葉も見事でしたが、天然林の楓も素晴らしかったです。
見晴台からアップダウンを繰り返し、最後のピークで昼食。
下山は苔むした原生林を抜け、牧場脇を通って、タブノキの巨木から車に戻りました。

ヘツカリンドウの花の時期に合わせて4人で旧吾平町の中岳と神野渓谷を歩きました。
前岳への登りの途中でヤッコソウを何か所も見つけました。
その上からヘツカリンドウがいくつも咲いていました。
神野渓谷でもヘツカリンドウが咲いており、キッコウハグマも近くに咲いていました。
下りの林道でもヘツカリンドウが咲いており、豊かな森に感謝して下山しました。

7名で大幡沢入口から、竜王山の火口跡から流れ出る沢を詰めて登りました。
大幡沢に注ぐ沢の終わりからしばらくは涸れ沢が続き、水のない沢登りでした。
やがて水流が出て、細い流れの渡渉を繰り返し登るとまた水がなくなりました。
沢が広く分岐する地点から南に伸びる尾根を登ると、多くのヤマボウシが沢山の赤い実を付けていました。
稜線に出て、竜王山山頂で昼食後、矢岳の山頂を踏んで矢岳北尾根を下りました。
北尾根はドウダンツツジなどの紅葉やシロモジなどの黄葉で彩られ、大満足で下山しました。

晴天に恵まれ、6人で甲突池登山口から出発しました。
1時間程車道を歩いて鷹ノ子岳南登山口。アップダウンを繰り返し登頂。
戻って銭積石登山口から銭積石に登り、すぐ上の展望所で昼食。
テープに従ってオモトの多い森を抜け、一般登山道に出ました。
山茶花の花が多く、青空に白い花が良く映えていました。
山頂で素晴らしい展望を楽しんで、甲突池登山口へ下山しました。

大幡沢入口から4人で夷守台ルートを登り、大幡池の南北の展望台に登って美しい景色を堪能しました。
稜線に咲いたアザミの花には、シータテハやアカタテハなど沢山の蝶が蜜を求めて飛んでいました。
ヤマボウシの大きな赤い実も沢山見られ、手の届くものは少し味わうことができました。

秋の高隅山を楽しむため6名で出かけました。
垂桜登山口から林道をスマン峠登山口まで歩き、スマン峠から山頂に立って垂桜登山口に下りました。
台風の影響で風が強く、雲が多めでしたが雨にも合わず快適な登山を楽しむことができました。
