天候に恵まれず再三延期してきた企画が、最高のコンディションで決行でしました。
風もなく快晴の霧島最高峰を一周してきました。
アザミのチクチクに耐えながら、ツルリンドウとセンブリの花に励まされて12人で歩きました。
今年はコロナもありますが、極端な天気に振り回された年でした。
それでも季節の花々は確実に咲き、私達を勇気づけてくれます。

天候に恵まれず再三延期してきた企画が、最高のコンディションで決行でしました。
風もなく快晴の霧島最高峰を一周してきました。
アザミのチクチクに耐えながら、ツルリンドウとセンブリの花に励まされて12人で歩きました。
今年はコロナもありますが、極端な天気に振り回された年でした。
それでも季節の花々は確実に咲き、私達を勇気づけてくれます。

昼間は30℃を超えるものの朝晩は秋の気配のし始めた土曜日、8人の仲間で小谷川中流を遡行しました。
林田温泉駐車場近くに車を置いて、花房の滝を展望台から見学して、手洗橋から入渓しました。
今回の目的地の山之城温泉から温泉が流れ込んでいるため、登るにつれて水温が上がります。
次々と大小の滝と堰堤が現れ、へつりや高巻きを繰り返し、飽きることがありません。
25mの大滝を巻き登ると傾斜がゆるくなり、ゴーロ歩きから林道を経て山之城温泉に到着。
昼食後林道を登り、大浪池からの旧道を下って林田温泉に戻りました。

台風一過の好天を期待して、いつもの高隈山南部縦走に総勢6名ででかけました。
午前中はガスっていましたが次第に天気は回復し、タカクマホトトギスをはじめミカエリソウやタカクマヒキオコシなど沢山の花を楽しみました。
また御岳から大箆柄岳の東尾根斜面の「ネズミ男」の模様も確認できました。
高隈山の変化に富んだ自然を楽しめるルートで、引き続き登り続けたいと思います。

久しぶりの好天に恵まれ、9名で大隅の山を縦走してきました。
黒尊登山口の国見平に車を3台置いて、甫与志岳の姫門登山口から登山開始。
1時間ほどで甫与志岳の山頂に立ちました。種子島や雲の上に永田岳と思われる屋久島の奥岳も見えました。
大岩展望所で昼食後、鞍部まで下って、黒尊岳に登り返し、国見平に下りました。
福岡からのグループが逆ルートで縦走しているのとすれ違いました。
素晴らしい縦走路でまた来年も企画したいと思いました。

高山のコンビニに集合して、4人で大隅の甫与志岳西面の岩屋川右俣を遡行してきました。
ナメや大滝など変化に富んだ沢の様子とギボウシやイワタバコなど夏の花々を存分に楽しみました。
屋久島同様に花崗岩の美しい沢が多い大隅ですが、この沢は特に人気の高い沢の一つです。
しかしながら遡行を終了して大滝から簡単に林道に着いたものの、林道が藪となっていて藪漕ぎがしばらく続きました。
残念ながら沢登り人口自体が減少しているのでしょう。もったいない気持ちになりました。

大幡前山に南尾根ルートから4名で登りました。上部から山頂にかけてナツツバキが沢山咲いていました。
大幡池展望台まで登り、夷守台ルートを下りました。
大幡池はエメラルドグリーンの湖面と深い緑の樹林が印象的でした。

新床展望所から出発し、山ノ城温泉から小谷川上流を4名で遡行しました。
自由にルートを選んで沢を登り、二つ目の二俣で昼食。
昼食後は大岩をくぐり赤いナメ。大岩と格闘して登ると赤いナメ滝。
広いナメでのんびりしてから最後の細い流れをつめて、ドラム缶で県道をくぐり遡行終了。
県道を少し下って登山口に戻りました。

梅雨明けの霧島を楽しもうと高千穂河原から出発しました。
ところが雲が多く、最後の1時間突然の雷雨に見舞われ、びっしょり濡れてしまいました。
それでも沢を渡り、尾根をつめて、ヤマボウシとナツツバキの龍王山・矢岳を満喫することができました。
カッコウやヒグラシなどの声も夏を感じさせてくれました。

9人の仲間と林田温泉から古道を使って周回してきました。
天気は冴えずガスっていましたが、最後に降られてしまいました。
旧道で池に登り、韓国岳避難小屋へ下りないルートで周回し、大浪池避難小屋で昼食を摂りました。
大浪池からの一般ルートの下りは、濡れた斜面のためとても滑りやすかったです。
一方古道の下りはとても歩き易かったでした。
ヒメシャラとネジキの白い花が、ガスの中で印象的でした。

ヤマボウシに会いに、9名で大幡沢入口に向かいました。
午後から雨の予報で、昼食を下山後にして、雨の降り始める前に下りることができました。
大幡沢を少し遡ってから、急な尾根に取り付き、馬蹄形の稜線に登りつきました。
稜線付近にはヤマボウシの花が多く、ガスの中で幻想的な雰囲気で咲いていました。
龍王山から矢岳に登り、少し引き返し、急な尾根を下りました。
尾根の下部は深い森が広がり、霧島の素晴らしさを再確認できました。
