雲が多く雨が心配ながら、えびの高原は秋風が吹いて快適な状況で出発しました。
甑岳に登りつき、昼食の後、火口壁周回に出かけようと歩きだすと、メンバーから豪雨情報があり下山。
しばらく下ると情報どおり降り出し、雨具を付けて進みました。
難所を通過してすぐに雨が止み、白紫池の避難小屋で雨具を外して戻りました。
ノリウツギだけが目立つ森でしたが、これからは秋の花々が楽しみです。

雲が多く雨が心配ながら、えびの高原は秋風が吹いて快適な状況で出発しました。
甑岳に登りつき、昼食の後、火口壁周回に出かけようと歩きだすと、メンバーから豪雨情報があり下山。
しばらく下ると情報どおり降り出し、雨具を付けて進みました。
難所を通過してすぐに雨が止み、白紫池の避難小屋で雨具を外して戻りました。
ノリウツギだけが目立つ森でしたが、これからは秋の花々が楽しみです。

いつもの新床展望所から一人で出発し、山之城温泉から遡行しました。
特に増水もなく、順調に沢登りを満喫できました。
ただ終了地点に近づくとナメに新燃岳の火山灰が目立ち、少量の降灰もありました。
涼しい風やナメをサラサラ下る水の音は、本当に爽快で沢登りの醍醐味ですね。

噴火中の新燃岳を見に、えびの高原駐車場から韓国岳に登りました。
新湯三差路付近から火山灰が目立ちましたが、県道1号で宮崎県に入ると灰色の世界でした。
土曜日に大浪池登山口に車が一台もいないのは記憶にありません。
えびの高原駐車場もいつもの2割ほどの少なさでした。
新燃岳の噴火の影響でしょう。
万全の暑さ対策をした上で、一般ルートをピストンしました。
山頂からの新燃岳の噴火は息を吞む光景でした。
二つの噴気孔から噴煙が激しく噴出し、高千穂峰の方向へ流れて行きます。
異様な光景で、長居できない雰囲気に、そそくさと下山しました。
大浪池の湖の色は灰が投入され、ターコイズブルーが濃くなっているようでした。

梅雨の晴れ間に6人で大幡池に出かけました。
東尾根から前山に登り昼食。
北尾根から大幡池展望所へ。さらに大幡山に行きました。
その後時計回りに大幡池を半周して、夷守台ルートを下山しました。
ヤマボウシやタンナサワフタギなどの白い花に癒されました。

6人のメンバーで屋久島の宮之浦岳を縦走しました。
梅雨時の屋久島らしい晴れたり降ったりの天候でしたが、素晴らしい自然を深く感じました。
また今回は宮之浦岳の頂上直下で、8年前の同じ日に遭難されたお二人の慰霊を行いました。
事故の教訓を忘れず、体力の続く限り、この時期の縦走を続けたいと思います。

夢ヶ丘登山口からピストンで高千穂峰に登ってきました。
好天で、稜線にはミヤマキリシマが沢山咲いており、多くの登山者で賑わっていました。
霧島には珍しい高山植物のコイワカガミとマイヅルソウの花も咲いていました。
ミヤマキリシマの花の様々な色に魅了された山行でした。

日曜日でいつもより混んでいる駐車場から出発しました。
昨日の雨で山は湿った空気が漂ってい8合目の岩場を越えたあたりに、お目当てのガンゼキランが咲いていました。
登山道の少し下に美しく咲いていますが、大部分の登山者は気付かず通り過ぎて行きます。
頂上直下にはカイモンサツキもちょこっと咲いていました。
タツナミソウの花も湿った空気の中で見ると、とても美しく感じました。
開聞はこの時期がベストシーズンかもしれません。

雨上がりのえびの高原に4人で集まり、キャンプ場から歩きだしました。
川沿いにここでしか見られないノカイドウが満開です。
急坂を登り、火口壁の縁をアップダウンを繰り返し進みました。
東側に回り込むとミツバツツジとヒカゲツツジが咲き競っている岩場に到着。
撮影会後、えびの高原入口の県境に下り立ち、今度はノカイドウの撮影会。
ここから大浪池と韓国岳の鞍部にある避難小屋に向かい昼食。
強風の韓国岳に登り、えびの高原に下りました。
3合目付近のミツバツツジの濃い赤の色が印象的でした。

4人で春の刀剣山を縦走してきました。
本城川の水量が多く、いつものルートを諦め、下流の登山口から登りました。
初めてでしたが、登りやすい道で、途中からいつものルートと合流です。
沢沿いの道を登り詰め、七峰まで縦走しました。
時期が良く、多くの花に出会えて楽しい山行でした。
ただ下りの林道は崩壊が進んでいて、将来的には通れなくなる可能性が高いと思われます。

4人で八重山周辺の3座を巡ってきました。
綺麗なエビネの花にも会えて、爽快な山行でした。
