天候不良での延期後、やっと4人で出かけました。
沢は水量がいつもよりも多かったものの、脇の獣道も使い、無事突破しました。
稜線に出て、にわか雨に遭ったものの大したこともなく、下山しました。
ただ前回の山行からあまり時間が経過していませんが、稜線は藪がひどくなっていました。

天候不良での延期後、やっと4人で出かけました。
沢は水量がいつもよりも多かったものの、脇の獣道も使い、無事突破しました。
稜線に出て、にわか雨に遭ったものの大したこともなく、下山しました。
ただ前回の山行からあまり時間が経過していませんが、稜線は藪がひどくなっていました。

3人で大幡沢入口から龍王山と矢岳を周回してきました。
ヤマボウシがあちこちで綺麗に咲き誇っていました。
龍王山の稜線手前の急斜面のナツツバキは3・4輪咲き始めていました。
稜線にはネジキが咲き、米粒のような花びらを散らしていました。
時折涼しい風が吹き、爽快な山歩きを満喫しました。

3人で牟礼ヶ岡登山口から出発しました。
雨が降り出しそうな天候でしたが、無事に国道10号近くの平松神社に下り立ち参拝しました。
祭神の島津歳久は有名な島津四兄弟の三男で、悲劇的な最期を遂げた殿様です。
江戸時代歳久への畏敬の念は強く、城下から吉野台地を通り心岳寺詣りは盛んに行われたそうです。
帰りは標高差400mの登りで、大いに汗をかきました。
その後、牟礼ヶ岡に登り、昼食後に下山しました。
梅雨の中休みに大いに汗を流すことができて良かったでした。

梅雨の晴れ間に南薩摩の磯間岳を4人で周回しました。
変化に富んだ稜線と様々な緑を楽しんで歩きました。

6回目の追悼登山で屋久島を縦走しました。
今回は天候に恵まれ、永田岳まで足を延ばし、屋久島の大自然を満喫してきました。
また6年前の遭難事故の現場を訪れ、犠牲になられたお二人のご冥福をお祈りしてきました。
特に印象に残ったのはハイノキの花の多さです。
シャクナゲもあちこちで咲いていました。
またコロナ収束により屋久島の登山客は増加しており、山小屋も満員の状況でした。
さらにタクシーも捕まらず、レンタカーを借りるような状況でした。
小さな島なので、急に増やしたりできない事情もあるでしょう。
いろいろと状況が変わる屋久島登山は、事前の計画が重要だと感じます。

憲法記念日の祝日、6人で夷守岳を満喫しました。
新緑が輝き、ミツバツツジ、ハイノキが咲き誇っていました。
また山頂の北面にはキリシマミズキもかなり咲いていました。
山頂から生駒への下山道は急で長いですが、花に迎えられて楽しいでした。

快晴で心地よい風の吹く一日、5人で毎年恒例のエビネ見学登山に行ってきました。
最後の八重山の登りには風力発電の資材運搬用と見られるモノレールが設置中でした。
素晴らしい自然の残る八重山に、風力発電施設は悪影響しかないと思うのですが。

5人のメンバーで小箆柄岳のアケボノツツジを見に行きました。
林道経由で妻岳分岐へ登りましたが、林道にはヤマツツジが目立ちました。
小箆柄岳周辺はアケボノツツジとミツバツツジが多く見られました。
風が心地よく、春を存分に感じた一日でした。

白鳥山・えびの岳を計画していましたが、申し込みがなく、甑岳に変更して登りました。
風が強く時々雲が出る天気でしたが、暖かく、首都圏や北海道、海外の登山者も多いでした。
キリシマミズキやシロモジ、ハルリンドウなど春の花々が迎えてくれました。

6人で霧島の春を味わいに大幡池に登りました。
大幡沢入口から南尾根経由で大幡前山に登り、展望所に登ってから池に下りました。
終日快晴で、湖面はコバルトブルーに美しく輝き、キリシマミズキも淡い黄色に輝いていました。
一番綺麗な大幡池でした。
