天候が悪く、年末から何度も延期した企画でしたが、天気に恵まれやっと決行できました。
霧島神宮の社務所で「お岳道」の通行届を記載して、高千穂河原経由で登りました。
雨の後のせいか、お鉢への登り坂では湯気が立ち込めて不思議な景色でした。
全員歩き通して満足の一日でした。

天候が悪く、年末から何度も延期した企画でしたが、天気に恵まれやっと決行できました。
霧島神宮の社務所で「お岳道」の通行届を記載して、高千穂河原経由で登りました。
雨の後のせいか、お鉢への登り坂では湯気が立ち込めて不思議な景色でした。
全員歩き通して満足の一日でした。

年始恒例の佐多岬に出かけ、二つの山に登りました。
いつものように御崎山登頂後、御崎神社に参拝して展望台近くで昼食を摂りました。
晴れていましたが風が激しく、いつもの岬の突端まで行くのは諦めました。
摺ヶ丘は今回足を延ばして周回ルートを辿りました。
何回来ても興味の尽きない面白い場所です。

雪のちらつく少年自然の家のキャンプ場から一人で横岳に登りました。
とんがり山を越えるあたりから積雪があり、新雪を踏みしめての登山でした。
樹氷があちこちで見られ、美しかったです。
展望は不良でしたが、山頂でしばらく待つと雲が切れて、少しだけ大箆柄岳や平岳が見えました。
慎重に下山していくと、林道下は気温が上がり雪が解けていました。
下山して、車の中で昼食を摂って帰りました。

皇子原健康村から大幡沢入口に行って、沢沿いに進み急斜面を登って竜王山を目指しました。
今回はメンバーのルートファインディングの勉強で、全員が交代でリーダーを務めました。
特に登山口から竜王山までは道がはっきりせず、慎重に確認しながら進みました。
矢岳で昼食後、少し戻って尾根を下り、登山口に戻りました。

夷守林道は入口付近が封鎖されているため、2時間以上かけて登り、パラダイスバレーを下りました。
渓谷は岩が湿っていたため慎重に歩き、最奥の5m滝に辿り着きました。
少し戻って急斜面を登り、林道に戻って昼食後、同じ道を下りました。
途中で橋のたもとから夷守大滝を目指して沢沿いに登りました。
滝の対面の急斜面に展望所が作られていて、登って写真を撮影し、滝壺まで行き戻りました。
下山後、8名で高原町の皇子原健康村で忘年会を行い、楽しい時間を過ごしました。

私以外に参加者がいなかったため、坂元町の自宅から近くの実方橋へ出て、旧大口筋の街道を伝って歩きました。
1時間半で牟礼ヶ岡の登山口に着き、少し先の入口から心岳寺に急坂を下りました。
境内に出ると、神社に参り、一息ついて登り返しました。
牟礼ヶ岡は下の方の樹木が伐採され、見晴らしがよくなっていました。
下山時に三角点に寄って下り、自宅まで朝の旧街道を戻りました。
歩いた軌跡を見ると、ほとんど一本道で、昔は吉野台地に畑と森しかなかったことが分かります。

26日の土曜日が雨のため、1日延期すると予報どおりの晴天で充実した登山を楽しめました。
白鳥山から六観音池に進み、谷を越えて甑岳に登り、火口壁を周回。
さらに六観音も南の三角点ピークに登って大きく周回しました。
ピークはコバノクロヅルの藪で、久々に本格的な藪漕ぎでした。
暖かく晴天の日曜日で、えびの高原は大賑わいでした。

雨で1日延期して当日も雨の心配がありましたが、朝方の霧が晴れて晴天の登山日和となりました。
従来林道から山頂に立ち尾根を縦走していましたが、今回は尾根から山頂を目指し、林道を戻りました。
群生地でヤッコソウを鑑賞して、尾根歩きを満喫し、下山後観音滝公園で滝と紅葉を楽しみました。

今回は、いつも登山口としている上床牧場下に車2台を回して、枕木階段から登りました。
午前中は快晴で、カエデやマユミなどの紅葉とシロモジやブナの黄葉が青空に映え、美しいでした。
最高点付近の展望所で昼食後、尾根を縦走してP9まで行き、長い斜面をジグザグに下りました。
スダジイやタブの大木も多く、いつ訪れても素晴らしい森で、メンバー一同大満足でした。

快晴の一日、6人のメンバーで鹿屋市吾平の中岳と神野渓谷を歩き、ヘツカリンドウと滝を楽しみました。
下山後に南大隅町根占の諏訪神社に寄り、境内の大木に着床したヘツカランを鑑賞しました。
帰りの海沿いルートの景色も最高でした。
