雨を心配しながら登りましたが、時折晴れ間も顔を見せ、12人の大所帯で笠沙の野間岳・鼻山を楽しく歩きました。
花と展望に満足の一日でした。

雨を心配しながら登りましたが、時折晴れ間も顔を見せ、12人の大所帯で笠沙の野間岳・鼻山を楽しく歩きました。
花と展望に満足の一日でした。

マンサクの花を観賞するため高隅山に3人で登りました。
快晴で暖かな春の陽気で、シキミやミヤマシキミ、色とりどりのショウジョウバカマなどの花が迎えてくれました。
林道から二子山、妻岳を経由して御岳に登ると、高隅山山開き参加者の団体が昼食中でした。
南風が強かったものの、最高の登山日和でした。

車山から草野岳への縦走を予定していましたが、朝まで雨が降っていたため予定を変更しました。
藪漕ぎのない一般ルートで車山と鼻山を歩いてきました。
雨が止むと急激に天気が回復してくれて、青空の下の登山となりました。
鼻山のノマッツジはもうしばらく楽しめそうです。


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マンサクの花に会うためにえびの高原から大浪池を目指しました。
晴れの予報でしたが、えびの高原は強風が吹き、山はガスに覆われていました。
次第にガスは消えていきましたが、一日強風が続きました。
大浪池ではあちこちでマンサクの花が咲き、多くの登山客で賑わっていました。
韓国岳避難小屋で昼食後、韓国岳に登りえびの高原へ下りました。
もうしばらくはマンサクの花を楽しめそうです。


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6人で霧島神宮から高千穂峰を目指しました。(うち1名は都合で途中の高千穂河原からのピストンでした。)
河原までは、杉・ヒメシャラ・ユズリハをはじめいろんな種類の樹木の森が続きました。
高千穂河原からさらに登ると残念なことに次第にガスが出始めました。
高千穂峰と御鉢の鞍部で昼食後、登頂して下山しました。
薄暗い森を抜けて神宮に戻ると、多くの参拝客で賑わっていました。
7時間弱の行程で、東神社からのルートとは全く異なった高千穂峰登山を楽しむことができました。

矢杖登山口から4人で登ってきました。
立派なトイレと駐車場の整備された登山口から、鳥居をくぐってスタートしました。
途中で2度林道と交差しながら金峰神社の社務所に着くと、時計回りに進んで北岳・西岳・中岳を巡りました。
きつい階段の北岳をはじめ、それぞれのピークで薩摩半島の山々や甑島の展望がありました。
またヤブツバキやアオキ、サツマイナモリなどの花も美しく咲いていました。
比較的短い時間でしたが、充実した登山を楽しめました。

御岳登山口のテレビ塔下登山口から、林道を利用して横岳と平岳に3人で登ってきました。
この林道は従来一部がかなり藪化していて大変でしたが、今回は整備されていて楽に通行できました。
横岳南方の登山口から稜線に登ると、一昨日降った雪が残っていました。
横岳への登りは滑りやすくロープを使ったりして登りました。
下りも大変でしたが、再び平岳へ苦労して登り、また苦労して下りました。
鞍部から山楽会で開発した沢ルートで林道に下りて、登山口に戻りました。
大隅自然の家からのルートと比べ、かなり楽に登れたと感じました。

暖かな冬の一日、鹿児島市街地にある多賀山を周回して、石橋公園でのんびりとしてきました。
標高100mを少し超える程度の超低山ですが、島津氏が鹿児島で最初に居城とした山城で手強い藪山となっていました。
急坂や藪をやっと抜けて、整備された南部の公園から陸橋を渡り、石橋公園を散策して昼食を摂り昼前に解散しました。

天気回復の予報を信じて、雨具をつけて大箆柄岳垂桜登山口から登山を開始しました。
下山するまですっきりとは晴れませんでしたが、山頂では雲海の上に桜島や妻岳御岳などの山頂を望めました。
スマン峠を経由して林道を1時間ほどで登山口に戻りました。
なお林道はスマン峠奥で工事が行われている関係で登山口前の駐車スペースが使えません。
少し手前のスペースに駐車しましょう。

前日のえびの高原のライブカメラで2合目から上は雪が積もっていたので、雪を覚悟して出発しました。
ところが降雪量が大したものではなかったようで、スパッツなしで歩けました。
一人なので計画を変更して、大浪池登山口から韓国岳に登りました。
一日快晴で大浪池の水が青空を映して、とても爽やかでした。
また桜島の活動が活発なようで、何度も噴煙を望むことができました。
