花尾山北の530mピークの東に位置する本名町神園から一人で出発しました。
地図に点線がありますがちゃんとした道はなく、ピンクテープとこの山独特の吊るし空き缶の標識があります。
稜線に出ると快晴ながら風が強く、冬を感じる山となりました。
カブトムシ岩から山頂へ縦走後、少し引き返して北東尾根を下りました。
テープ等もなくかなり急でしたが、何とか下って、登山口に戻りました。
途中でシダの藪漕ぎをしたため、ズボンにヌスビトハギなどのくっつき虫がびっしりと付いていてとるのに苦労しました。

花尾山北の530mピークの東に位置する本名町神園から一人で出発しました。
地図に点線がありますがちゃんとした道はなく、ピンクテープとこの山独特の吊るし空き缶の標識があります。
稜線に出ると快晴ながら風が強く、冬を感じる山となりました。
カブトムシ岩から山頂へ縦走後、少し引き返して北東尾根を下りました。
テープ等もなくかなり急でしたが、何とか下って、登山口に戻りました。
途中でシダの藪漕ぎをしたため、ズボンにヌスビトハギなどのくっつき虫がびっしりと付いていてとるのに苦労しました。

晴れ渡った登山日和の一日、7人の仲間で登山して滝の多い渓谷を下りました。
お目当ての花は山には一つしか咲いていませんでしたが、渡渉地点の手前や滝の周辺に沢山咲いていました。
神野渓谷の林道は補修されていたものの、近くで伐採作業をしている関係で「立入禁止」の看板がありました。
大尾岳登山で林道を車で通行する場合は、鹿屋市などに確認する必要がありそうです。
帰りに笠之原の交差点手前に新しくできたJAの「どっ菜(さい)市場」に立ち寄りました。
隣のコスモス畑は満開でした。


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好天に恵まれ4人で紅葉の霧島を楽しんできました。大浪池登山口もえびの高原駐車場も混んでいました。
人の少ない池巡りルートに入り、白鳥山から六観音御池を経て、沢を二つ越え、白鳥温泉からのルートに出ました。
ここからは甑岳の登り口を目指して東へ直進しました。火口原で昼食後、火口を4分の3周してから戻りました。
遊歩道は赤ちゃん連れの夫婦など様々な人達が紅葉に誘われて歩いていました。
山は秋本番ですが、冬はすぐそこまで来ているようです。
(下に英数字の付いている写真はドローン撮影です。)


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予定を1日延期した甲斐があり、展望もよく楽しい周回ができました。
山ではハギ、山茶花、ノギクの花が目につきました。
もうすぐツワブキの黄色も目立つようになるでしょう。
高い場所からは野間岳の向こうに大きく甑島も見えました。
鎖を伝っての登頂の後で、昼食後、北尾根を下りました。
倒木や急斜面の下りが済むと林道に出て、西登山口にスムーズに戻りました。

江戸時代の鹿児島で盛んに行われた三つの寺詣りの一つ心岳寺詣りに3人で出かけました。
Yさんのご主人に竜ヶ水駅から平松神社まで車で送っていただいたので、危険な国道歩きを省略でき助かりました。
お詣り後突然ハードな山登りとなり、大汗をかいて吉野台地に登りました。
ここからは舗装道を歩き少しずつ下り、開放的な御召覧(ごしょらん)公園で昼食。
さらに下って、実方橋から少し登り返し鼓川に下ってから福昌寺跡を見学して鹿児島駅に戻りました。
このルートは大口筋という江戸時代のメインルートに重なります。
結構ハードな歩行でしたが、当時の青少年は鹿児島からの折り返しをこなしていたので、その健脚さには頭が下がります。

秋晴れで絶好の山日和、6人で烏帽子岳にでかけました。
お目当てのハナズルは当たり年の昨年と比較するとかなり少なかったものの、可憐な紫の花を咲かせていました。
登り下り別の尾根を歩きましたが、どちらも人の関与がありながらも個性的で霧島の多様性を感じました。
ハナズルは蕾も多く、もうしばらく楽しめそうです。

秋の花々を楽しむために高隅山南部縦走を10名で歩いてきました。
天候は曇りがちで今一つでしたが、タカクマホトトギスが当たり年で、タカクマヒキオコシやミカエリソウなど沢山の花々が迎えてくれました。
ミカエリソウもこれからが見頃で、霧島の矢岳よりもはるかに広範囲に生息する様子は高隅山ならではの風景をみせてくれるでしょう。

久しぶりに南尾根から大幡前山を目指しましたが、崖を折り返しで登る一番の難所が台風の影響か崩壊していました。
すぐ右手の溝を伝って何とか突破しましたが、下りはロープがないと難しいと思います。
登るにつれてガスで展望がなくなり、大幡山を諦めて大幡池から夷守台ルートを下って登山口の大幡沢入口に戻りました。
下りで突然3人のトレラングループに追い越されました。それ以外には1組の登山者とすれ違っただけの静かな山行でした。
ガスって展望はなかったですが、樹々はガスをバックに幻想的な風景を見せてくれました。

パラダイスバレーは大幡池の北西2kmに位置し、私が個人的に命名した美しい沢です。
かつては夷守林道が誰でも通行できたので、簡単に立ち寄れましたが、現在は一般車の通行ができなくなっています。
このため、林道を徒歩で登るか、今回のように山越えで行くしか方法がありません。
今回も大汗をかいて丸岡山の中腹まで登り、尾根を下って行き、帰りは夷守林道から大幡池展望台まで登り、前山経由で戻りました。
大変ですが苦労に見合う素晴らしい沢でした。

お盆の15日、3人で高千穂峰周回に出かけました。
高千穂河原の駐車場はかなりの車が駐車していました。
御鉢の登りでリーダーがバテてしまい休み休み山頂へ着きました。
山頂は沢山の登山者でしたが、御池側に回るとほとんど人がいませんでした。
天孫降臨ルートの長い下りはとても暑かったです。
下ってから矢岳登山口へ回り、高千穂河原へ向かうと少しの登りもとてもきつく感じました。
休み休み8時間近くかけて周回しました。
暑さのせいか体調のせいか、はっきりしませんが、体調を整えてリベンジしたいと思います。
