テレビ塔下登山口から6人で小箆柄岳と御岳を歩いてきました。
小箆柄岳のアケボノツツジは例年よりも少ないようでした。
ところが御岳など別の山にも咲くアケボノを見つけ、得をした気になる山行となりました。

テレビ塔下登山口から6人で小箆柄岳と御岳を歩いてきました。
小箆柄岳のアケボノツツジは例年よりも少ないようでした。
ところが御岳など別の山にも咲くアケボノを見つけ、得をした気になる山行となりました。

雨上がりの石堂山に7人でのぼって来ました。
お目当てのアケボノツツジはまだでしたが、ミツバツツジあちこちで咲き始めています。
また馬酔木の花が米粒のような花を沢山つけていました。
爽快な登山をみんなで楽しめました。

新燃岳入山規制の影響で3日間通行止めとなっていた県道1号を通り、えびの高原駐車場に集合。
別ルートからのメンバーも加えて5人でいつものルートを歩きました。
気温が低く曇天のためか、お目当ての花は少なく、シキミの花だけが目立ちます。
甑岳周回の途中北斜面でメンバーがマンサクの花を発見。何本か咲いています。
急坂を下ったついでに、そのまま反時計回りにトラバースしながら下山しました。
久しぶりに地図を確認しながら進むのは、ワクワクして楽しかったです。

男4人で春の花に会いに、高隈山南部縦走をしました。
天気に恵まれ、静かな山を満喫しました。

雨上がりのため、鼻山の藪漕ぎを諦め、野間岳と鼻山の一般ルートに変更。
野間岳は野間神社から出発。すべらないように慎重に上り下りしました。
林道を移動して鼻山登山口から再出発。ノマツツジを探しながら進みました。
少し時期が早いのか、少な目でしたが、十分に楽しめました。
車に戻って時間が早いので崎ノ山にも登りました。
大潮なのか今までになく潮が引いていて、波打ち際の岩の緑のノリが目立ちました。
ワイルドな海山歩きを満喫しました。

絶好の登山日和。二人で恒例の高隈山南部縦走をしました。
お目当てのマンサクはあちこちで咲き始め、アセビは満開。
来週にはショウジョウバカマの花も開いてくれそうでした。

2人で氷点下5℃積雪5cmのえびの高原駐車場から出発。
誰も歩いていない新雪に足跡を付けて進みました。
ウサギや鹿の足跡も所々で見かけました。
雪の大浪池は池の深い色と白が素晴らしいコントラストでした。
既に咲き始めたマンサクの花は雪にまみれて気の毒な様子。
韓国岳との鞍部の避難小屋で昼食を摂り、強風の韓国岳をパスして登山口に戻りました。

5人で登山口の大幡沢入口に着いても小雨は止まず、レインウェアを着けて出発。
膳棚沢沿いに登り、途中から北に古い林道を辿り、急な尾根を進みました。
標高千メートルを超えると雪となり、登るにつれ木の葉に積もっていました。
池を巡る登山道から池の畔に下りましたが、視界が悪く、早々に下山しました。
今シーズン最後の雪となるでしょう。

下山口の丸木崎の駐車スペースに1台車を回し、草野岳登山口から5人で登山開始。
天候も好転し、海の展望を楽しみながら縦走しました。
昼食は新設された「尊牛展望広場」でのんびり頂きました。

快晴の一日、3人で滝ルートを周回しました。
寒いながら快適な照葉樹林歩きを楽しみました。
時間の関係から稲尾岳山頂は省略しました。
