テレビ塔下登山口から6人で歩いてきました。
結構気温が高かったですが、風が涼しく、秋の花々が咲き始めていました。
みんなで楽しく縦走できました。

テレビ塔下登山口から6人で歩いてきました。
結構気温が高かったですが、風が涼しく、秋の花々が咲き始めていました。
みんなで楽しく縦走できました。

まだまだ暑い中、二人で開聞岳に登りました。
ゆっくり登っていくと、5合目付近から涼しくなりました。
天気が良く、7合目の開けた場所からは屋久島の奥岳も見えました。
何とか登頂して、木陰で昼食後、ゆっくり下山しました。
下山後、望比公園に回り、尖った開聞岳を眺めて帰りました。

台風一過、予定の山を急遽変更して国道から近い八重山公園登山口駐車しました。
ここから一般道を歩いて鷹ノ子岳登山口へ向かいました。
途中で作業車が大きなブロワーを牽引して道路を綺麗にしているのを見ました。
鷹ノ子岳のピストンは多少倒木があったもの快適に歩けました。
銭積石登山口から登り、途中で銭積石への道を登らずトラバースして、一般ルートと合流しました。
合流地点には頂上まで1.9kmの表示があり、ここから先は倒木が多く、歩き難かったです。
大きな枝を谷に落としたり、ハンディーのこぎりで枝を落として進みましたがキリがありません。
チェーンソーでないと無理な大木も沢山倒れていました。
途中であきらめて、頂上へ。
昼食後、一般道を駐車場へ下りました。

晴天で厳しい残暑の中、一人で駐車場を出発すると大量の汗をかきました。
倦怠感もあり、3合目を過ぎたところで撤退することとしました。
熱中症ぎみだったのか、対策を講じて再挑戦したいです。

えびの高原駐車場に集合して4人で清掃登山を行いました。
登山道はゴミがほとんどない状態で、良かったです。
ただし六観音堂周辺は昔の埋められたゴミが出てきているようでした。
えびの岳中腹の森では鹿の群れを見ましたが、鹿も暑くて森で涼んでいるようでした。

鳴之尾牧場から一人で初めての平岳沢に登りました。
とても暑い一日でしたが、沢は涼しい風が吹いて最高でした。
平岳までは行かず、白滝に下りて、滝を眺めながら昼食を摂りました。
最後に駐車場までの炎天下の登りがきつかったです。
因みに牛達は牧場周辺の木陰に避難していました。

大幡沢入口から二人で大幡前山東尾根から登り、大幡池を周回しました。
名残のヤマボウシと盛りのナツツバキが静かな森を飾っていました。

梅雨の晴れ間に二人で、天孫降臨登山口から矢岳登山口、鹿之原を経由して高千穂峰を周回しました。
下界では真夏日となる暑い一日でしたが、ヤマボウシやサワアジサイの花と涼風に助けられました。
高千穂峰は九州の高等学校の登山部の大会会場になっていたようで、多くの高校生とすれ違いました。
天孫降臨ルートの登山道は連日の雨でかなり浸食され、苦労して下山しました。

6人で久々の梅雨の中休みに大幡沢入口から登りました。
短時間雨に降られましたが、ヤマボウシの花と涼風に助けられ、楽しく周回しました。
途中何回もアサギマダラと出会いました。
また下界でイヌマキを食い荒らすキオビエダシャクも飛んでいました。
何を食べているのか、勢力を拡大しないか、少し心配です。

永田岳までは昨年と同じルートを歩きました。
昨年よりも3週間ほど遅い時期で、シャクナゲが満開となっていました。
永田岳から先は初めてのルートで、少し下った場所からのローソク岩や障子岳などの展望は素晴らしいでした。
鹿ヶ沢小屋は他に宿泊者が居らず、貸し切り状態で、ぐっすりと休むことができました。
ただここのトイレは永田歩道を1分ほど進んだ場所にあり、原始的でできれば避けたいものでした。
最終日の花山歩道は長く、急斜面のトラバースが多く楽ではなかったですが、それ以上に素晴らしいものでした。
特に花山広場は屋久杉の殿堂のようなな所で、水場も良かったでした。
6時間かけて林道に下り、さらに2時間歩いて、大川の滝バス停に着きました。
大川の滝は迫力満点でしたが、猿の集団が人を気にせず樹に群がっていました。
トローキの滝を見学して、宮之浦の旅館に1泊して帰りました。
