大浪池と韓国岳 9月8日

台風一過の晴天を期待して韓国岳に登ったのですが、ガスっていました。倒木も結構ありましたが、西斜面のためか思ったよりも通りやすかったです。大浪池では登山道脇のミヤマキリシマの上に大きなヘビが休んでいました。台風で山は大変だったのでエネルギーを消耗したのかも。また大浪池の休憩小屋は利用できるようになっていました。ただ携帯トイレ用のスペースは利用されないような気がします。

開聞岳 9月4日

8月末に中止となった開聞岳に台風前に登ってきました。汗だくになりましたが何とか登りました。涼しい山頂には50年ぶりのメスアカムラサキをはじめ多くの蝶が飛び交っていました。また7合目の岩場では同じく50年ぶりのスミナガシも見かけました。お目当てのナツエビネも咲いていました。

大浪池韓国岳 8月20日

リハビリ登山で大浪池登山口から韓国岳まで歩きました。天気は今一でしたが快調に歩くことができました。韓国岳の火口湖は少しずつ小さくなっています。

高千穂峰 8月18日

15日にバテてしまった高千穂峰に河原からピストンで登ってきました。

万全の体調で登ったので、暑かったものの特にバテることもありませんでした。でも周回できる自信はまだありません。

天気は15日同様に好天でしたが、平日で登山者は少なくまた経済活動が始まったせいか、だんだんとガスって展望が悪くなってしまいました。

大浪池と韓国岳 8月12日

トレーニングで大浪池と韓国岳に登ぼるため大浪池登山口に行きましたが夏休みの関係で登山者が多く、えびの高原に行きました。ルートを一部変更し、大浪池を周回してから韓国岳に登りました。韓国岳の火口湖目当ての登山者が多かったようです。先日よりも水が少なくなっていました。

えびの高原池巡り 8月6日

夫婦でリハビリに池巡りルートを白鳥神社まで歩きました。二湖パノラマ展望台の休憩所が整備されていました。六観音御池は水が満杯でブルーの色がとてもきれいでした。

大浪池・韓国岳 8月4日

トレーニングに韓国岳へ出かけました。まだまだ脚力不足でヘロヘロになりました。

火口壁の東側のルートが作られており歩きました。7月の大雨で大浪池の水量が増しており、韓国岳の火口湖も水が張っていました。

大浪池に登りついた場所の避難小屋は近くオープンしそうです。トイレは携帯トイレ専用のようです。使う人がいるのか疑問ですが、これからは常識となるのでしょうか?

矢岳 7月21日

なかなか梅雨が明けませんが晴れ間を縫って矢岳に登りました。ヤマボウシはほぼ終わりですが、ナツツバキが登山道近くで咲いていてくれました。山頂でドローンを飛ばして下山しました。

開聞岳 7月15日

午前中は雨が降らない予報で開聞岳に登ってきました。

下りで少し降られましたが、傘をさして歩ける程度の雨でした。

すれ違った人数から推測して、今日の登山者は6名だと思われます。

カイモンサツキが咲き残っていました。

ナツエビネも期待できそうです。

韓国岳 7月2日

体調を崩してしまい、しばらく山から離れていたので、様子見で梅雨の晴れ間にえびの高原から韓国岳に登りました。3合目までの林にはネジキの米粒のような白い花が目立ちました。また頂上付近から見下ろす大浪池にはヤマボウシの白い花があちこちに咲いていました。